2012/07/26


  • プレスリリース

    小さなありがとうと一緒にきれいな水を世界の子どもに届けよう! gifteeがTAP PROJECT JAPAN 2012への協力を開始

     TwitterやFacebook、メールなどで日頃の「小さなありがとう」を簡単にギフトとして送ることができるサービス『giftee(http://giftee.co/)』を運営する株式会社ギフティ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:太田睦)は、2012年7月28日に、世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるようユニセフの活動を支援するTAP PROJECT 2012への協力を開始しました。

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     gifteeの利用者は、2012年7月28日(土)から8月5日(日)までの9日間、gifteeを利用してギフトを送る際に、TAP PROJECT 2012への寄付を同時に行うことができます。

    <利用フロー>
    ギフトを送る際に「TAP PROJECT 2012に100円寄付する」という部分にチェックを入れると、商品の値段に100円加算された状態で精算され、100円が寄付されます。

    ギフトを送られた相手にはギフトの交換画面でギフトの送り主がTAP PROJECT 2012に寄付した旨が記載されます。

    <参考画像>
    2

    寄付されたお金はTAP PROJECT 2012によってアフリカ・マダガスカル共和国に送られ、農村部の小学校の井戸やトイレの設置に使われます。

    なお、本取り組みは昨年に続き二度目の取り組みとなります。
    ギフティは今後も、さまざまな社会貢献活動に協力してまいります。

    <「TAP PROJECT JAPAN 2012」について>

    TAP PROJECTは世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。
    2007年にニューヨークで始まり、世界各地で展開しています。日本では、日本ユニセフ協会、博報堂、博報堂アイ・スタジオの有志スタッフからなる事務局が2009年から運営を行なっており、今年で4年目となります。
    2011年のTAP PROJECTでは支援先をアフリカ・マダガスカルの子どもたちから被災地の子供たちに変更して実施し、日本全国の約800店の参加店の協力のもとに1,600万円を上回る募金を行いました。また、アフリカ・マダガスカルでは、2011年を除くこれまでの支援(派生的取り組みや直接送金された個人の募金を含む)により、35の小学校に33ヶ所の井戸や給水施設、120基のトイレを設置しています。
    2012年は7月28日(土)~8月5日(日)の9日間、このプロジェクトに参加するレストランにおいて提供された水に対して100円もしくはそれ以上の募金をお願いする活動を実施します。
    (http://www.tapproject.jp/index.html)

    <gifteeについて>
    「giftee」はTwitterやFacebookの友達に「小さなありがとう」を簡単にギフトとして贈ることができるサービスです。カフェやレストランのコーヒーやスイーツ、コンビニの商品券などをギフトとして選ぶことができます。2011年3月1日にサービスを開始し、現在、東京・名古屋・京都のカフェ80店舗のほか無印良品の都内16店舗の商品を送ることができます。

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