セグメントした顧客毎にLINEなどを活用しデジタルチケットを配信 効果的な来店促進キャンペーンの実施やアンケートの謝礼として活用可能に フロムスクラッチが提供する「b→dash」と「eGift System」を連携

セグメントした顧客毎にLINEなどを活用しデジタルチケットを配信 効果的な来店促進キャンペーンの実施やアンケートの謝礼として活用可能に フロムスクラッチが提供する「b→dash」と「eGift System」を連携
2018年9月14日 recruit
eギフトサービス(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田 睦/以下、ギフティ)は、「gifteeスタンプ」(※2)に対応した法人向けeギフト販売システム「eGift System」(※3)と株式会社フロムスクラッチ(本社:東京都新宿区/代表取締役:安部泰洋/以下フロムスクラッチ)が開発・提供するデータマーケティングプラットフォーム「b→dash(ビーダッシュ)」を連携し、顧客毎にパーソナライズしたマーケティングソリューションの提供を、2018年9月14日より開始いたしましたのでお知らせいたします。

ギフティは、『ギフトで、「人と人」「人と企業」「人とまち」をつないでいく。』をコーポレートミッションとし、日頃の「小さなありがとう」という気持ちと一緒にオンライン上で簡単にギフトを贈ることができるカジュアルギフトサービス「giftee」(※4)の運営および法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」を提供するSaaS事業を主力事業として展開しております。また、2016年4月に「giftee」を基盤とした新たな法人向けソリューションである「giftee for Business」の提供を、2016年5月には電子地域通貨システム「Welcome!STAMP」の提供を開始するなど、eギフト事業で培った技術を活用し新規事業の展開も積極的に進めております。

フロムスクラッチが開発・提供する「b→dash」は、企業が保有するユーザーデータ・広告データ・購買データなど、マーケティングプロセス上に存在する全てのビジネスデータを、一元的に取得・統合・活用・分析するSaaS型マーケティングソリューションです。MAはもちろんプライベートDMPやDWHほか、WEB接客、BIをはじめとして、企業がマーケティングを行う際に必要なあらゆる機能をオールインワンで搭載しています。

この度のシステム連携により、導入企業は、「b→dash」に蓄積されたサイトへの訪問履歴や購買データ、顧客データを用いて抽出しセグメントした顧客に対し「eGift System」を介して、デジタルチケットを配信することが可能となります。さらに、店舗の予約客に対し「b→dash」のシナリオ作成機能を用いて来店前日にeギフト付メールを自動配信することで、リコンファームを行い来店の動機付けを強め、来店直前のキャンセル減少に効果的な施策を講じることができます。また、「b→dash」の分析機能を用いて再来店のない顧客に対し、次回以降利用が可能なeギフトを配信することで、リピーターの獲得につなげることもできます。このように顧客毎の行動に合わせたeギフトの配信を行うことで、顧客の行動を後押し、既存顧客はもちろん、これまで購買に至らなかった潜在顧客に対しても、来店を促し購買に繋げることが可能となります。

ギフティは、eギフトおよび「eGift System」の普及に努めるとともに、デジタルマーケティングの仕組みを有する企業と積極的に連携を図り、引き続き、企業と顧客間でのコミュニケーションの活性化にデジタルとリアルの両側面から貢献してまいります。

(※1)  eギフトサービスとは、オンライン上でデジタルのギフトチケットを購入して送り、そのチケットを店頭で商品と引き換えることができるサービスです。
(※2)「gifteeスタンプ」とは、2015年11月27日よりギフティが提供開始した、高セキュリティで電池不要の電子スタンプです。スマートフォンなど電子端末の画面に、電子スタンプを直接タッチするだけで、eギフトを個別に照合し、使用済みと反映して処理することが可能です。
(※3)「eGift System」とは、ギフティが法人向けに提供するギフト販売システムです。導入企業は、自社サイトでeギフトサービスを運用することができます。
(※4) 「giftee」とは、ギフティが運営しeギフトを販売するWEBサービスです。

 

■想定されるマーケティング施策での利用シーン

1. 初回購入者に対し、次回以降利用可能なeギフトを配信
「b→dash」の分析機能を用いて一度の利用で止まっているお客様に対し、次回以降利用が可能なeギフトを配信することで、リピーターを増やすことができます。

2. 来店予約されたお客様に、来店日前日にeギフトを配信し確実な来店を促進
「b→dash」のシナリオ作成機能を利用し予約客に対し、来店前日にeギフト付メールを自動配信するよう設定することで、来店直前のキャンセルを減少させることが可能となります。

3. アンケート回答者へeギフトを配信することで回答率を上げ、データを「b→dash」で分析
「b→dash」のフォーム機能でアンケートを取る際に回答者にeギフトを配信し、アンケートの結果、チケットの利用状況等データからユーザーの行動の分析が可能となります。

 

■ 株式会社フロムスクラッチについて
フロムスクラッチは、ビッグデータ×人工知能を主軸に事業を展開するデータテクノロジーカンパニーです。現在は、マーケティングテクノロジー領域におけるソリューションである「b→dash」の開発・提供を中心に事業を展開しています。今後は強みである、データ統合技術、データ高速処理技術、人工知能技術を競争力の源泉とし、さまざまな産業領域とエリアでの事業展開を予定しています。2017年には産業革新機構、Rakuten Ventures Japan fund等を対象に、総額約32億円の第三者割当増資を実施しました。これにより、「b→dash」をリリースした2014年10月以降の累計調達総額は約45億円となりました。

【データマーケティングプラットフォーム「b→dash」とは】
「b→dash」は、企業が保有するユーザーデータ・広告データ・購買データなど、マーケティングプロセス上に存在する全てのビジネスデータを、一元的に取得・統合・活用・分析するSaaS型マーケティングソリューションです。「統合」:プライベートDMP / DWHほか、「活用」:MA / CCCM / レコメンド / WEB接客ほか、「分析」:アナリティクス / BIほかをはじめとして、あらゆる機能をオールインワンで搭載しています。2018年には、業界初のコアテクノロジーを実装した「b→dash Prime Update」と、中小企業やベンチャー企業でも利用可能な価格帯プランの「b→dash lite」を発表いたしました。今後、データ統合基盤や処理エンジンの開発強化に加え、「b→dash」に蓄積された膨大なマーケティングデータに機械学習をはじめとする人工知能技術を活用することで、マーケティングテクノロジー領域における新たなソリューションを開発予定です。「b→dash」は企業のマーケティング・ビジネス改革はもちろん、データを活用した労働生産性の向上に寄与して参ります。

本社所在地: 東京都新宿区西新宿7丁目20番1号住友不動産西新宿ビル17階
設立: 2010年4月
代表者: 代表取締役 安部 泰洋
事業内容: ・ データマーケティングプラットフォーム「b→dash」の開発、ならびに導入支援
・ 人工知能を用いたデータソリューション開発
・ データテクノロジー領域の基礎研究・開発
URL : https://f-scratch.co.jp

■ 株式会社ギフティについて
ギフティは、日頃の感謝の気持ちを伝える手段として、気軽にギフトを贈る習慣や文化を創出することを目指し、より多くの方にご利用されるギフトサービスの提供とその拡充に取り組んでいます。ギフティが運営するカジュアルギフトサービス「giftee」は、現在、会員数が100万人(2018年8月末時点)を超え、国内No.1のカジュアルギフトサービスとして、利用者数が増加しています。また、全国43,000店舗以上の商品を取り扱っており、コーヒーショップやコンビニエンスストア、レストランなどの商品の中から、多様なシーンにあわせギフトを選ぶことができます。当社のギフト商品の平均販売価格は、約600円。贈り先に負担を感じさせず、気軽にLINEやメールで贈りあえる、手頃なギフトが充実しています。

社名:  株式会社ギフティ
所在地:  〒141-0022 東京都品川区東五反田5-10-25 斎征池田山5F
設立:  平成22年8月10日 (サービス開始:平成23年3月)
代表者:  代表取締役 太田 睦
資本金:  1,010,670,000円(資本準備金含む)
事業内容:  カジュアルギフトサービス「giftee」の運営、法人を対象としたギフト販売システム「giftee e-Gift System」(SaaS)事業、「giftee」を基盤とした法人向けソリューション「giftee for Business」事業、電子地域通貨システム「Welcome!STAMP」事業の展開
URL:  株式会社ギフティ http://giftee.co.jp/
カジュアルギフトサービス「giftee」 https://giftee.co/