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当社は、カジュアルギフトサービス「giftee」の運営と、法人向けにギフト販売システム「eGift System」を提供するSaaS事業の、大きくわけて二つの軸で事業を展開しています。

そもそも「giftee」は、「友だちの誕生日なのにお互い忙しくて直接会ってお祝いできない……。でも、サプライズでなにかお祝いをしてあげたい。」という発想から生まれました。お祝いのメッセージだけでは思いが伝わり切れないので、もう少し踏み込んだコミュニケーションをとりたい。でも、直接会おうとしても相手に重く受け取られてしまうこともある。その時に、「コーヒー1杯でもいいから、SNSでプレゼントを贈れたらいいな。」と思いついたのがきっかけです。

「giftee」は、SNSやメールで簡単にメッセージカードを添えてギフトを贈れるサービスです。例えば、忙しくて会うチャンスの少ない会社の同僚に「お疲れさま」の気持ちを込めて、LINEでギフトを贈ることもできます。ギフト商品の平均販売価格は約600円。100円からギフト商品を取り揃えているので、贈り先に負担を感じさせず、気軽に日頃の気持ちを相手に伝えられます。ギフティは、そんなカジュアルギフトの文化を創出している会社です。

2010年、デジタルガレージ主催の「Open Network Lab」というインキュベーションに一期生として参加したことが、ギフティのはじまりです。そこで行ったプレゼンが最優秀企画として採択され、サービス化へ動き出します。そこから、会社を立ち上げて「giftee」事業に取り組むことを決断、2010年8月に株式会社ギフティを設立し、2011年3月にサービスを開始することになります。あの頃の感動や驚きが、今も私たちギフティを動かす原動力です。

一方で、ギフティは法人向けに、自社ブランドでギフトサービスが展開できるようSaaS(※1)を提供しています。当社では、法人向けにSaaS提供をする事業が、カジュアルギフトサービス「giftee」を運営する事業と同じ規模にまで成長しています。いまではこの両軸の事業が、ギフティを支えています。

現在、設立5期目で「giftee」の会員数は25万人(※2)を超え、国内ナンバーワンのカジュアルギフトサービスに成長しました。また、全国28,500店舗以上の商品を取り扱っており、コーヒーショップやコンビニエンスストア、レストラン等の商品の中から、多様なシーンにあったギフトを選べるサービスになりました。

日本国内の市場規模は、2014年度は82億円で、2020年度には1,100億円まで伸びる試算(※3)が出ています。さらに市場が拡大しているなか、当社もさらなる成長を見込んでいます。今後も当社は、国内実績ナンバーワンの企業として、市場を牽引してまいります。

株式会社ギフティは、世の中の人が日頃の気持ちを伝える手段として、気軽にギフトを贈りあう習慣や文化を創出することを目指し、より多くの方にご利用されるギフトサービスの提供とその充実を図ってまいります。

 

(※1)Software as a Serviceの略称 (※2)2015年6月末時点 (※3)矢野経済研究所レポートより

 

 

代表取締役CEO:太田 睦

慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。システムエンジニアとして官公庁プロジェクトのシステム開発に従事。2010年8月、カジュアルギフトサービス「giftee」を運営する株式会社ギフティの代表取締役に就任、現在に至る。